教習の内容

全ては、基本と基準から応用へ

運転のポイントと練習の仕方

今後運転を始めたい・久しぶりに運転をしたい

この様な時に何に注意をして、どんな練習をすれば良いのか?

当スクールのペーパードライバー講習の内容を交えながらご紹介いたします。

出発前の準備と基本動作

スイッチ類を把握する

例えば突然窓が曇ってしまったりといった場合にも慌てないように、最低限知っておくべきスイッチ類などを把握して頂きます。


シートやミラーの合わせ方、エンジンの掛け方などご説明させていただきます。

基本走行練習

初心者と上級者の違い
実は、車を動かすこと自体は難しいことではありません。極端な話、大きな広場でハンドルとアクセル・ブレーキが使えれば小学生でも車は動かせます。

しかし実際に公道走ると初心者と上級者では違いがあります。最も大きな違いは視界の広さと走行の先読みです。

安全でスムーズな運転は、5-6秒の先読みの連続によりほぼ身につきます。
そのために視界の広さが大事なのです。
走行中どこを見れば良いのか、何に気をつければよいのか・・・
ベテランドライバーが、長年かけて身につけてきたポイントを都度お伝えして参ります。

アクセルとブレーキ・ハンドル操作

コツはソフトに操作する事です。

最初にゆっくりと車を動かしては止まりブレーキとクリープ走行の感触を掴んで行きます。 慣れに従い少しづつアクセルを踏んでみます。 短い距離から徐々に距離を延ばしながら練習します。

ハンドルを切る(回す)タイミング・戻すタイミング

ただ、真っ直ぐ走行するだけであれば別に難しいことはありません。
しかし、左折や右折、カーブなど様々に車は曲がらなくてはいけません。

道路の広さやカーブの角度によって、毎回少しづつハンドルを回す量やタイミングは変化いたします。

基本形を、落ち着いた環境の道路で繰り返し此方から声掛けをしながら身につけて頂きます。
比較的短時間で、あーなるほど という感覚を掴んで頂けます。

安全確認(死角の理解と確認の実践)
安全走行の為の、最重要な要素

右左折の時にいつどこを見なければいけないのか、
車がどのような状態のときに危険が大きくなるのか、、きっちりとしたご理解の 上で実践に入ります。

信号のない道路を使い優先道路・非優先道路のご理解、判断力などを
養いながら安全の確保と確認のポイントをお伝え致します。

一般道走行

最初に、片側一線車線の一般的な道路での右左折を繰り返し練習をしていきます。

道路の状況や、車の量、道幅など多種多様に御座います。
都度、走行の要点をお伝えして参ります。
様々な道路で右左折を経験するなかで、安全の確保やスムーズな運転
のポイントが実践で分かってまいります。

車線変更

大通りに出ると最初の問題が車線変更です。 物事は全て同じだと思いますが、基準を持つことが応用に繋がります。

どの速度でどの程度の車間距離が、後ろの車と間に必要なのか。
この基準をミラーで確認するして開始することで、一回一回確実に
車線変更がスムーズに出来る様になっていきます。

その後、応用版として障害物対処、混雑時の社変更のポイントをお伝えして参ります。

狭い道路

狭い道が好きなドライバーはいません。
初心者ならば尚更です。

内輪差の感覚とハンドル操作、車両感覚の全てが大事となります。
しかし、きっちりとポイントを理解して、右も左も注意する、危ないと思えば
停止してみる・・・・これだけ気を付けていれば対向車とのすれ違いを含めてまず、車を何かに擦ってしまうような事はなくなります。

ご一緒に走行経験なさると、更になるほどとご理解いただけると思います。

バックでの車庫入れ駐車講習

バック駐車のコツ(ポイント)

ほとんど全てのお客様の最大の悩みがバック駐車です。

駐車にも基本とポイントが御座います。

 

①バックを始める位置

実はこの位置によって駐車の90%は決まると言っても過言ではありません。逆に言えば駐車を始めるのに最適なベストポジションがあります。しかもベストポジションはたくさん存在します。

駐車の上手い人は長年の経験からこれを身体で覚えています。

全てのベストポジションをマスターしておりますので、駐車教習ではお客様のお車に最適の物をを何種類かご指導させていただきます。

②修正が出来れば大丈夫

これだけでも劇的に駐車が上手になりますが、ベストポジションもズレる事はあります。しかし、よく考えてみますと駐車の失敗(ズレてしまった)は2パターンしか存在しません。

それは自分の車が狙った位置よりも《右にズレた》か《左にズレた》かです。つまり、この2パターンの対処法さえ覚えてしまえば、どちらに車がズレてしまっても恐くありません。駐車教習では最も簡単な修正方法をご指導させていただきます。

③最後の仕上げ(幅寄せ)

人が駐車している所を見てみると、一旦枠内に収まってから最後にもう一回前に出てくる場面を見かけます。幅寄せです。「あと少しだけ右に寄せたい」「左に寄せたい」こんな時に幅寄せをします。


3つの手順で出来ますので講習では分かりやすくご説明させていただきます。

知っておくべき運転マナー

運転をした事がある方ならば、訳も分からずクラクションを鳴らされたり怒られたりした経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。この様な事があると凹みますね。 ベテランドライバーの間では長い年月をかけて暗黙の運転マナーの様なものが出来てしまいました。これは道路交通法にはありませんので教習所では教えてくれません。

もう凹む事が無いように教習では必要な道交法と運転マナー両方を丁寧にご説明させていただきます。とは言え私でも鳴らされる事はあります。(笑)
繰り返し効率よく練習を行えば駐車は必ず出来るようになります。

ご自宅の車庫入れ

実はこれが最大の悩みというお客様が大勢いらっしゃいます。そのため、運転はできるけどご自宅車庫入れのみの講習をご希望される方もいらっしゃいます。

確かに大きなショッピングモールの駐車場に比べれば若干狭い場合が多いことがデメリットですがメリットもあります。それは、【いつも同じ場所に止める】事です。

高速教習

合 流

高速道路を走るうえで最初の関門が合流です。基本は車線変更です。先ずは一般道で基本をマスターしていただいてから高速に応用いたします。

その他、縦列駐車や給油の練習など

セルフ給油や縦列駐車など、ご希望は何なりとお申し付けください。また、お子様同乗での実践的な練習も可能です。

ここに挙げた以外にも運転の様々な項目には必ずコツがあります。


1つ1つを確実にマスターして頂きながらお客様の修得レベルに合わせたフルオーダーメイドの教習が弊社の社名の由来です。

 

※運転とはより安全か、よりスムーズかのこの2つのポイントしか判断基準が御座いません。

 

※たった2つの判断基準だけなのです。
つまりは、特別なことではなく必ず誰でも運転出来るようになります。

 

※そして、最も大事な安全確保は一時停止で速度をゼロに必ずするなど良い習慣を
きっちりとした理解の上で身に付ける事ですが、当レッスンでは教習後も良い習慣が
継続できる独自の伝達方法と練習方法を行っております。