ペーパードライバー、周囲の確認のポイントはコレ

自動車免許を取得してから数年経ったけど、数える程度しか運転してないので、果たして、今運転できるかな?とお悩みのあなたへ。

当サイト(ブログ)では、皆様の安全運転をサポートするために、役立つ情報をお伝えしていきます。

 

 ☆「運転の基本、周囲の状況確認①」

車の運転で大切なことは、前方ばかり見るのではなく周囲の状況もよく見て運転することです。

ルームミラーやサイドミラーを利用して、周囲の状況を把握しながら運転すると運転が上達できるとされています。

周囲の状況を的確に捉え車の流れに乗って運転することこそ、安全運転の基本です。

 

■小さな交差点でもしっかり止まる

車の通行量の多い幹線道路から、街中へ入ると対向車も多少少なくなり、運転に余裕が出てくるのかわかりませんが、小さな交差点で止まらない人が時々いるようです。

幹線道路は交通量が多くても車の流れに乗って運転していれば、事故につながることはほとんどありません。

逆に街中の道路のほうが、交差点からの子どもの飛び出しや、自転車とかオートバイなども行き来しており危険が増える状況ともいえます。

そういう場所で小さな交差点だからと油断して、一時停止を怠ると思わぬ事故を招く可能性があります。

事故を未然に防ぐには、とにかく注意することです。

「小さな交差点くらい、すぅ~と通過してしまえば問題ない」といったイメージで運転しないように気をつけましょう。

また、運転中に「たぶん大丈夫だろうとか、おそらく問題ないだろう」という

「何々だろう運転」は、絶対行わないようにしてください。

 

☆「運転の基本、周囲の状況確認②」

車を運転していて一番事故が起こりやすいのは、右折、左折、車線変更など、その前までの行動とは違う運転に変わったときです。

特に、運転に慣れていない方は車線変更をするときが危ない運転になることが多く見られます。

車線変更時は、車間距離や車の流れを良く目視して、車線変更したときの後方車に急ブレーキを踏ませないように余裕を持った進路変更をしましょう。

 

■ウインカーを出す前に、周囲の車の流れを確認する

無理な進路変更をする方の中には、車線変更するときにいきなりウインカーを出して、切れ込むように車線を変更する方がいます。

まるで、カーレーサーのような敏速な動きのようにご本人は思われているかもしれませんが、車線に入り込まれた側はあまりにも突然のことであわてているかもしれません。

そういうことを避けるためには、まず自分が入ろうとしている車線の後方車とのスペースをきちんと確認しなければいけません。

車線変更をする際には、まずは前方確認、バックミラーで後方車両の確認をし、ドアミラーで斜め後ろを確認、目視で真横を確認して安全を確認します。

そして、アクセルを緩めないようにキープし、変更車線の後方車両に知らせるために「車線変更の3秒前」からウインカーを点灯させて、スムーズに車線変更をしましょう。

 

☆「運転の基本、周囲の状況確認③【左折右折】」

車線変更が上手にできるようになったら、次のマスターすべき進路変更は左折方法と右折方法ですね。

特に初心者の方は、右折が苦手という人が多く、左折だけして家に帰るという考え方をする人もいるようです。

今回は、その左折右折の方法についてご紹介していきます。

 

■左折方法

左折のときは、後方から接近してくる二輪車や自転車の動き、対向車の動き(右折)などに注意しましょう。

注意するというのは、左折手順を頭の中できちんとイメージしておくことです。

走行車線複数以上ある場合は、左折のタイミングで左の車線に車線変更し、交差点へ侵入していきますが、交差点の少し手前で二輪車や自転車などの巻き込み防止と左折方向の歩行者の歩きに注意を払わなければなりません。

車の左から歩いてくる歩行者は、運転者から見えにくくなっていますので、左後方を必ず目視して安全確認ができましたら左折していきましょう。

 

■右折方法

右折するときは、3秒前か交差点の30メートル手前でウインカーを出し、センターラインに寄せて交差点内でもできる限り平行にクルマを止めましょう。

右折するタイミングは、対向車が途切れ前方後方に自転車や歩行者がいないことが確認できたら走り出し右折するだけです。

この時に、交差点を斜めに最短距離で曲がろうとはしないで、なるべく交差点のすぐ内側を通過するようにしましょう。

 

ペーパードライバー克服のために、ご自分ひとりでの練習は難しいものです。

当ジャパン・ドライビング・レッスンでは、出張ペーパードライバー教習を行っており、教習所に通わずして安全運転を学ぶためのサポートをしております。

ご興味・ご関心がございましたら、まずはメールでお問い合わせをお願いいたします。

 

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