ペーパードライバーが高速道路を走行するポイント
自動車免許を取得してから数年経ったけど、数える程度しか運転してないので、果たして、今運転できるかな?とお悩みのあなたへ。
当サイト(ブログ)では、皆様の安全運転をサポートするために、役立つ情報をお伝えしていきます。
ペーパードライバーの方だけでなく、毎日運転をしているドライバーの方の中にも高速道路走行に不安や苦手意識
を持っている方は、意外と多くいらっしゃるようです。
走行スピードが速く怖いとか、まずは高速道に合流するのがうまくいかないとか理由はサンざまですが、一旦慣れ
てしまえば高速道走行は目的地に早く到着できる大きなメリットがあります。
そこで今回と次回の2回に分けて、高速道路を乗りこなすためのポイントや注意点をご紹介していきます。
☆「運転の基本:高速道路走行のコツ①」
高速道路走行に苦手意識を持っている方の多くが、本線への合流が苦手とおっしゃっています。
時速80キロで走行している車の中に合流していくと考えますと、ドキドキしてしまうかもしれませんが、ちょっとしたポイントを押さえて、コツをマスターすればスムーズに合流できるようになります。
本線合流のために加速車線を走るのですが、本線が見えはじめたら素早くミラーと目視で、本線の状況を確認しましょう。
走行する車と車の切れ目(入線できるスペース)を見つけたら、あとはその車の後ろに入るために再度安全確認をして、スピードを加速調節し右のウインカーを点滅させて合流していきます。
無事に高速道路の走行車線に合流できましたら、次にマスターしたいのは高速走行です。
高速道路の走行レーンは、2車線、もしくは3車線ありますが、そもそもどこを走ればいいと思われますか。
一番右側にある追い越し車線以外は、走行車線となりますのでその車線を制限速度に近いスピードで常時走行していきましょう。
また、追い越し車線を走り続けるのは「通行帯違反」という違反になりますので注意してください。
☆「運転の基本:高速道路走行のコツ②」
高速道路の本線は、時速80キロから100キロでの走行が基本です。
それだけのスピードで走行しているわけですから、高速道走行で大事なことは、車間距離を保つことです。
時速100キロなら100メートル、時速80キロなら80メートルの車間距離で走行してください。
また、路面が雨に濡れているときなどは、ブレーキの効きやタイヤも濡れて滑りますので、通常の2倍ほどは車間距離をとって走行してください。
一番左側の車線の左側にある路肩は、車両故障などで一時停止する場所であって、休憩のための駐車スペースや走行車線ではありません。
ちなみに、時速100キロの車は、1秒間におよそ30メートルも走ります。
そのため高速道路では、脇見運転が事故につながってしまいますので、お気を付けください。
高速道路を安全に走行するためには、脇見をせずに前方をよく見て、走行車線を制限速度で走行していきましょう。
ペーパードライバー克服のために、ご自分ひとりでの練習は難しいものです。
ジャパン・ドライビング・レッスンでは、出張ペーパードライバー教習を行っており、教習所に通わずして安全運転を学ぶためのサポートをしております。
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