ペーパードライバーが山道を安全に運転するには

自動車免許を取得してから数年経ったけど、数える程度しか運転してないので、果たして、今運転できるかな?とお悩みのあなたへ。

当サイト(ブログ)では、ペーパードライバーの皆様の安全運転をサポートするために、役立つ情報をお伝えしていきます。

 

紅葉の季節など、山のワインディングロードを走るのは、何ものにも代えがたい爽快感と楽しさがあります。

景色を楽しみながら、山道を運転するのはドライブの醍醐味のひとつではないでしょうか。

しかし、景色に気を取られていますと、いつもとは異なる道路環境の山道ですから、安全走行のためにいくつかの注意すべきポイントがあります。

今回は、山道走行の安全に行うポイントをご紹介していきます。

 

☆「運転の基本:山道を安全にスムーズに走行するコツ①」

■山道走行の基本はブレーキングにあり

山道と言えば、登り下りの道にカーブが続く道など、走り方のテクニックが要求される道路です。

その中でも、一番大事な基本テクニックはブレーキングです。

登りでも下りでも、カーブに侵入したら、まずはブレーキを踏み減速して安全確認をしながらアクセルを徐々に踏み走行をします。

こうした走りは、車の挙動も安定しスムーズにカーブを走行することが可能になります。

また、下りのカーブの奥がさらに曲がっているようなヘアピンカーブを曲がる時にハンドルを大きく切り増す必要を感じたら、必ずスピードを緩めてから行ってください。

下り道では、そうすることでエンジンブレーキがかかり、車の前輪に加重が移動することで、前輪のグリップ力も増し車が曲がりやすくなります。

 

■長い下りのブレーキング方法

長い下り坂で、ブレーキを踏み続けるとブレーキが過熱して効きが悪くなってしまい、最悪ブレーキが効かなくなってしまうこともありますので、エンジンブレーキで走り、スピードが出始めたらブレーキを踏むように走行することを心がけましょう。

カーブが多い山道では、先の見通しが良くない急カーブがいたる所にあります。

こういう場所を走行する場合は、その先に何があるかわかりません。

ひょっとすると、ハイキングをする人や登山者が歩いているかもしれませんし、対抗車が来ているかも、はたまた大きな岩が道をふさいでいたり、故障した自動車が止まっていたりするかもしれません。

あらゆることを予測して、急カーブではゆっくりと走行する必要があります。

 

☆「運転の基本:山道を安全にスムーズに走行するコツ②」

■先が見えにくい山道での急カーブの走行方法

急カーブを走行するときは、いつでも安全に止まれる速度で走行しましょう。

有料道路のような一方通行の山道は別にして、ほとんどの山道では対向車が来る可能性は高いものです。

そうした場合、お互いバックしたり前進したりしてすれ違いが必要となり、山側に位置する車が、まずは寄れるだけ路肩に寄って、対向車に通れるかを促してみます。

それでも、通行が難しいようでしたら、すれちがえる広めの道までバックするしかありません。

こういう時は、焦らず心に余裕をもち譲り合う気持ちで、安全走行を心がけてください。

また、先が見通せない道路幅の狭い山道で「警笛ならせの標識」を見たら、必ず警笛を鳴らしながら走行するように心がけましょう

 

ペーパードライバー克服のために、ご自分ひとりでの練習は難しいものです。

ジャパン・ドライビング・レッスンでは、東京、千葉、埼玉を中心に

出張ペーパードライバー教習を行っており、教習所に通わずして安全運転を学ぶためのサポートをしております。

ご興味・ご関心がございましたら、まずはメールでお問い合わせをお願いいたします。

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