ペーパードライバー3つの危険ポイント

自動車免許を取得してから数年経ったけど、数える程度しか運転してないので、果たして、今運転できるかな?とお悩みのあなたへ。

当サイト(ブログ)では、皆様の安全運転をサポートするために、役立つ情報をお伝えしていきます。

1.車間距離

2.脇見運転

3.雨天時の走行

 

☆「運転の基本、走行中の車間距離」

あなたが走行中、目の前の車が急ブレーキをいつかけるかは、予測ですよね。

もしも、前の車が急ブレーキをかけても追突しないためには、安全な車間距離を保ちながら走行する必要があります。

でも、安全な車間距離ってどのくらいなのかな?と皆さん思いますよね。

そこで、今回は安全な車間距離についてご紹介していきます。

 

■安全な車間距離とは、前の車が急ブレーキをしても安全に止まれる距離

一般道路の場合、皆さんはおおむね時速40キロ前後で走ると思います。

その場合の安全な車間距離は、「走行速度マイナス15メートル」で算出します。となります。

例えば時速40キロですと、40−15=25メートルが安全な車間距離となります。

そして25メートルの距離感は、車1台の全長が5メートルとすると、およそ5台分となります。

この5台分が、安全な車間距離の目安となり時速50キロなら7台、60キロで走行なら9台分となります。

 

■車を止めた時の前車との距離感

走行中は安全な車間距離を取り、周囲に注意を払い安全運転を行うことをご理解いただいたと思います。

次は、走行中だけではなく、停止する時も前車との安全な車間距離について説明します。

これについては、停止しているときに後続車に追突される可能性を考え、自分の車両がその勢いで前車に追突してしまわないようにするためです。

前車との距離は、停止したときに前の車の後輪タイヤが見えるあたり、およそ5メートル、車1台分を目安にしてください。

車の運転時には、前方以外に周囲も見ながら安全を確認しながら、走行、車線変更、右折&左折、バック運転などを行います。

しかし、運転中はさまざまなことに気を取られ、数秒間前方から目を離してしまうこともあります。

この状況が「脇見運転」というもの、今回は、脇見運転の危険性と防止対策をご紹介していきます。

 

☆「運転の基本、脇見運転の危険性」

運転中は、前方を視認しサイドミラーで歩行者や原付の確認などを行うので、常に目線は一定ではありませんが、基本的には前を向いて運転をしています。しかし、車の事故の中には脇見運転が原因であることがあります。

これは、目を離したすきに車がどれだけ走行するかを知っていれば、わき見運転がいかに危ない行動なのかはわかります。

例えば、時速60キロメートルで走行すると、車は1秒間でおよそ17メートルも進みます。

車の外の風景に気を取られて2~3秒脇見運転をすると、なんと30~50メートルも進んでしまうのです。

くれぐれも、運転中は外の風景が見たいとか、LINEのメッセージを確認したいとか、カーナビの操作をするとかは絶対危険ですので行わないようご注意ください。

視線を前方から離した瞬間に、道路の状況が変わるかもしれませんので、わき見運転の危険性を認識して、集中して運転するように心がけましょう。

 

運転初心者の方の中には、晴れているときは普通に運転ができても、急に雨が降り出すと視界が雨で遮られてしまうことから、雨振りはどうも苦手という方が多いと思います。

その理由は、道路も濡れて滑りやすいのでハンドル操作が思うようにいかないとか、ブレーキを踏んでもいつもより停車までの距離が長いなどで、普段の運転との違いであわててしまうからです。

今回は、雨の日のドライブの仕方をご紹介していきます。

 

☆「運転の基本、雨天時の走行テクニック」

雨振りの運転で気をつけるポイントとは何か?

それは、雨降りの運転は滑りやすいのと雨によって視界も晴れているときよりかなり落ちてしまいます。

そのため、急ブレーキ、急ハンドル、急発進、そして車線変更や加速・減速なども普段より余裕をもってゆるやかに運転することが必要です。

 

◇雨の日の視界を良くするために

降る雨をフロントウィンドウから、取り除くためにワイパーがあります。

ワイパーのゴムブレードは、時々チェックして拭き漏れがないか、またゴム部分が硬化していないかをチェックして、問題があるようでしたらすぐに交換をしましょう。

また、雨の日は車内が濡れた傘などの湿気で、湿度が高くなりフロントウィンドウが内側から曇りますので、カーエアコンを活用して湿気を取り除くことをしてください。

安全運転のためにも、常に視界の良好を確保することをお忘れなく。

 

 ペーパードライバー克服のために、ご自分ひとりでの練習は難しいものです。

当ジャパン・ドライビング・レッスンでは、出張ペーパードライバー教習を行っており、教習所に通わずして安全運転を学ぶためのサポートをしております。

ご興味・ご関心がございましたら、まずはメールでお問い合わせをお願いいたします。

 

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