前回は、車を運転するときのシートの座り方とシートについてご紹介を致しました。

安全運転のために、運転姿勢で大切な事柄である着座時のシートの高さと座面の座り位置についてご紹介いたします。

 

■シートの高さ、座面の座り位置

車を運転しているときに気になることは、車をぶつけたりしないかというトラブルに見舞われることではないでしょうか。

そこで、運転に不慣れな方の中には、フロントウィンドウへ突き出すかのように運転をされている方がいるようです。

前方がよく見えるように、シートの高さをかなり高い位置にしてしまうという方もいます。

この場合、ペダルを踏む足の踵が車体の床につけられずに、ペダル操作がスムーズにいかないこともあり、安定した運転動作が行えなくなります。

また、運転姿勢が前方に意識が行き過ぎてシートを前へ寄せて運転される方もいらっしゃいますが、これではシートの位置が前方に行き過ぎますと、実際にはサイドミラーが見えにくくなる可能性が出てきます。

安全運転で必要なのは、前方だけではなく車の両サイドや後方にも視線配分することが重要で、サイドミラーを見られる位置にシートをセットしましょう。

小柄な女性の体格でも、現在の車ならばポジションを合わせる調整機能が付帯していますので、それを上手に利用してドライビングのベストポジションを保って運転してください。

 

ペーパードライバー克服のために、ご自分ひとりでの練習は難しいものです。

当ジャパンドライビングレッスンでは、出張ペーパードライバー教習を行っており、教習所に通わずして安全運転を学ぶためのサポートをしております。

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