■ペーパ‐ドライバー よくある事・・・NO,2 ■

不安なお気持ち、そしてその行動ははとても良くわかります。

だって、僕も免許取りたての時は同じだったと思うから。

でも、安心ください。

正しい認識とポイントがわかっていれば、スムーズにペーパードライバー

を脱出して比較的スムーズに走行できるようになります。

出張ペーパードライバー講習を東京、千葉、埼玉を中心におこなってきた

経験の中でペーパードライバーさんの「あるある」とその簡単な解決の

仕方をお伝えいたします。

ペーパードライバーさんあるある 8連発どうぞ!

 

11)雨が降った時、ワイパーをやり過ぎ
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ペーパードライバーさんによっては、雨が降るとワイパーを精一杯

動かしてしまう場合もあるんですね。

通常ワイパーはレバーを下にすればするほどワイパーの稼働速度が

上がるようになっていますので、雨の量によって適宜調整してみてくださいね。

 

12)車線変更では頭が真白になる
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少し遠方に行こうと思うと必ず複数車線の道路がありますし、都内などは

ご自宅や仕事先から出発した途端に複数車線の道路がある場合も多いです。

ここで、ひとつご質問です。

あなたが車線変更に不得手感が拭えないとして、何が一番の原因とお思いに

なりますでしょうか?

・・・

・・・

答えは・・・ミラーの使い方、ミラーの見え方の理解なんです。

車線変更というのは、操作自体はとても簡単です。

ハンドルを右ないし左にほんの少し傾けるだけなんですね。

操作だけみれば小学生でも出来るんです。

ペーパードライバーさんにとって車線変更を難しくしている原因は

ミラーでの後ろの車との距離感、と後続車が近づいてくる加速感の

把握に尽きるんです。

これは、東京も千葉も埼玉もそのたの地域も同じ車線変更のポイントなんです。

もう一点が、工事中などの障害物があった場合の対処法です。

同じ車線変更の行為なんですが、ポイントや距離感が少し違いますので

これを通常の車線変更と同じに考えていてはいつまでも身に付かないわけです。

ペーパードライバー講習においては、このようなベテランの持つポイントを

わかりやすく安全に身に付くかたちでお伝えしております。

13)狭い道で対向車くるとパニックになる
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わかる、わかる!

対向車が来てしまった! どうやってすれ違うんだ、ぶつからないか?

相手の人に怒られそう・・・いろんな事が頭に去来しますよね。

ペーパードライバーさんにとっては死活問題です、。

でも、安心してください。

広めの場所ですれ違えば良いだけです。

かなり、稀有な例を除き狭いように見えて道路には少し広めの場所

や交差点などがありそこを使えばすれ違える場合が殆どです。

ただ、ポイントがあろますのでお伝えしますね。

一つ目は、車は常に道路に対してまっすぐにすることです。

一生懸命に左に避けて、車が斜めになったままの人がたまに

いるんですが、斜めのままでは結局車の後部が邪魔ですれ違いが出来ない

わけですね。

それと、もう一つが、狭い道のすれ違いや微妙な広さの道路を走行する

場合の呪文(笑)があります。

それは、「右も左も注意する、危なかったらジンワリ停止する」

多くの接触は、左右どちらかに意識が行ってしまい片方が疎かになる

ことで発生してるんです。

ですから、この呪文を思い出して走行するだけで狭い道のすれ違いなどでの

つまらない接触はなくなりますよ。

出張ペーパードライバー講習においても必ずお伝えしている呪文(笑)です。

14)ていうか、道端に停車できそうにない
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車で走行していれば、様々な場面で道端に停車する場面が出てきます。

電話をかける、書類を見る、子供が泣いている、道に迷ったなど。

しかし、そもそも道端に寄せて停車する自信もないし、どこに

停めて良いのかもわからなーーーい。

僕も、初心者の時はそうでした。

停めてみれば車は斜め、道端に寄せ切れていない、かなり危険で迷惑

だったんだろうと思います。

まず車を道端に停める場合、走行車両が少なく、広い場所というのが

基本中の基本となります。

大きな幹線道路で停車する場合は、なるべく路肩の広い区間が望ましい

です。

狭い、住宅地などの場合は電柱などの障害物と重ならい位置で停車すれば

他の車が通り抜けやすくなります。

そして、停車の操作の基本とは少し距離を使いいゆっくりとすこしづつ

寄っていく。

つまり、ハンドルは沢山回しません、沢山ハンドルを回せば回すほどフロントノーズ

の左側がガードレールに早めに接触しそうになり寄れなくなるんです。

少しづつ寄ってい行けば綺麗に車を左に寄せる事が出来るんですね。

出張ペーパードライバー講習では、東京千葉、埼玉において

停車については、初期の初期段階で練習しますのでご安心を。

ポイントを掴めば簡単です。

 

15)もしかしたら、自分は運転不適合者かと思うことがある
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運転が不慣れな間は、他の人たちが何故あんなに素早くさっさと運転出来ているのか

びっくりして、ペーパードライバーの人によってはもしかして自分は運転適格者なのでは

という妄想に取りつかれてしまう場合があるみたいです。

でも、ご安心ください。

妄想・・・・とお書きしましたようにそれは正に妄想なんです。

皆さんが、縄跳びや自転車や逆上がりを覚えて出来るようになったのと運転は

同じ性質を含んでいるんです。

出来ないときは、どれだけやっても出来る気がしないし、出来る人にびっくりしたり

します。

しかし、一旦出来るようになりそれが安定路線に入るともう二度と元には戻りません。

かなりの年月空いた場合でも、3-4時間の走行で感覚を取り戻せるんです。

縄跳びや、自転車や逆上がりと違うところは操作(動作)だけではなくルールと判断

が運転にはあるという事です。

ペーパードライバー講習では、ルール、判断、操作の三つ巴でポイントをわかりやすく

実行できるプログラムになっておりますし、反復による定着を図るのもポイントに

なっているんです。

 

16)バックで車庫入れ駐車するときハンドルをどちらに回すのかわからない
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これもアルアルですね。

何せバックですから、反対に向いて走行するので最初は困惑するのが当然。

ポイントの一つは、バックは後ろのタイヤが支点になっていて車自体は

コンパスのように動いているという事。

しかし、コンパスといっても動きながらコンパスのような動きになって

いるところが肝なんです。

もう一つのポイントは、後ろのタイヤのある方向へ車は進んでいくという事です。

つまり、後ろのタイヤがどこにあるのかの把握が大事なんです。

これらのポイントを踏まえたうえで、基本となるバックでの車庫入れの基本操作を

繰り返し行うことで自然とわかってきます。

基本となる車庫入れ駐車のポイントはペーパードライバー講習できっちりと

教えておりますので、それを繰り返し行うことでかなり理解が深まる事が

多いですし、ハンドルの回す方向もわかって来ます!

 

17)高速での合流・・・ホントに入れてくれるの・・・
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合流は、車が流れている限りするほうもされる側も基本停まるなどという事は

ご法度です。

当然ですね、車が一定の速度で流れているのに急に停まってしまっては事故に

なりますから。

そのために、合流の場合は事前にお互いの走行状況を確認するための予備区間

が設けられており、その区間において相互に見てくださいね、という事なんですね。

相手もコチラを見ているしこちらも相手を見ています。

ポイントは、予備区間で自分より前方を走行している車がいれば、自分はその車の

後ろに合流する。

予備区間で自分の車より後ろに走行車両がいるのならば、少し加速して自分がその車の

前に合流すれば良いです。

これが基本です。

イレギュラーな場面では相手の動きを見ながら適宜判断となりますが、相手もコチラを

みていますので何度か繰り返すと自分の合流すべきタイミングはきっちりとわかります。

高速教習も、ペーパードライバーさんからご依頼頂く場合がございます。

実地で行ってみるとよくわかりますよ。

 

18)バイクやトラックが後ろにいると何故か緊張する
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確かに、後ろにトラックやバイクがいるとなんだかせっつかれているような・・・

そんな感覚を持ちやすいかもしれません。

でも、少し感覚を逆に持ってみましょう。

気にするのではなく、彼らを監視する気持ちをもつのです。

後ろの確認は、安全確認のためです。

また、トラックの場合はどうしても車間距離が狭まる傾向にあり煽って

来ているがごとく感じる場面がありますが、実は全くそん気はありません。

トラックは、運転席の先にボンネットがなく運転席から見るとなんとなく前の

車との間に車間距離が空きすぎているように感じやすい車の種類なのです。

ですから、信号待ちの時も走行時も車間距離を詰めてしまいがちな乗り物なんです。

トラック協会や、警察からはそのような傾向があるのがトラックなので、

先行車に威圧感を与えないように気を付けましょうと常々指導されているのですが

やはり、なりがちなんですね。

ですから、こちらが監視する気持ちで良いのです。

また、狭い道で後ろから車が来た場合になんかせかされていると感じる場合が

多いのですが、これもまた逆なんです。

急かしているのではなく、あなたが先に走行してくれているお陰で道の形状や

危険個所が事前にわかりやすくなり後方を走行する車のほうがあらゆる面で楽なん

ですね。

ですから、速度が出やすく近づいてきやすいのです。

急かすというよりも、感謝されている場合が多いです(笑)

 

ジャパン・ドライビング・レッスンでは、ペーパードライバーの方に向けて

安心確実に運転を身につけて頂くためのステップバイステップの講習を用意しております。

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